服飾、ファッションの学校といっても、特徴はそれぞれ異なります。また、自分が目指す道によっても向いているところ向いていないところもあります。また、大学と専門学校でもまるっきり特徴が違います。ここではオススメの服飾、ファッション学校を紹介します。これからファッション関係の道に進むという方は特に必見です。

服飾の学校と大学徹底解剖ガイド

服飾・ファッションの学校といっても、今や数多くあり、どこを選んだらいいのか分からない人もいるのでは?自分がどのようなスキルを身につけたいのか、それによって選ぶ学校も変わってきます。実践で選ぶ、科目で選ぶ、立地・校舎で選ぶオススメの服飾の学校をピックアップします。まずはそれぞれの学校の特徴をつかんでおきましょう。

オススメ

文化服装学院

服飾、ファッションに関する基本的な知識や技術がしっかり学べるだけでなく、生産管理実習室、CAM、アパレル染色実習室、SHOP501などの実践さながらのカリキュラムが充実しています。幅広く色々なデザインに触れることができるということは、自分の可能性を広げるチャンスもそれだけ大きいという証拠。刺激し合える仲間も多く、夢に向かってまっすぐ羽ばたいていける学校と言えるでしょう。
そんな文化服装学院からは、コシノヒロコ、コシノジュンコ、高田賢三、山本耀司など、有名なデザイナーやスタイリストを数多く輩出し、世界で活躍しています。

また、『世界ファッションスクールランキング2013』で堂々の7位に選出されました。日本のデザインスクールで、唯一の選出となります。

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杉野服飾大学
ひとり一人の「好き」を育て、情熱をかきたてることを重要視しています。プロになるために必要な教育を学ぶことができ、個性を伸ばし育てる環境が整っています。就職率も高い実績を残しています。ゼロからでもプロを目指したい方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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桑沢デザイン研究所
渋谷・原宿という若者の街に校舎を構える桑沢デザイン研究所。有名デザイナーがデザイン、建築家が設計したデザイン性の高い建物、最先端のファッションを先取りした話題のショップ。道行く人々もセンスの高いオシャレな方が多く、この立地自体からファッション、服飾の勉強になります。校舎内の設備も充実しています。

専門学校と大学選ぶならどっち?

服飾・ファッションを学ぶには、専門学校、大学とあります。どちらもメリット、デメリットがあり、目指す道によっても進むべき進路が変わってくることも。自分にとってどちらが魅力なのか、それぞれの特徴を見極めて決めてみましょう。

専門学校の場合

幅広いファッションの知識を身につけるなら専門学校で
ファッション専門の学校のため、科目も多く、技術や知識だけでなく、経営学や心理学についても学ぶことができます。また、独自のファッションショーやイベントなども多数行われており、やりがいも感じられるでしょう。
専門に興味がある人はコチラ
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大学の場合

大卒のキャリアもつき、コネも多くなる大学で学ぶ
服飾の技術を学べるのはもちろんのこと、それとともに大学卒業という経歴がつくというのも魅力のひとつで、他の仕事に就くにも有利です。また、他の科もあるので、いろいろなジャンルの人とコネクションを持つ事で、今後の服飾の仕事に役立つ事もあります。
大学に興味がある人はコチラ
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全国からオススメの服飾学校をピックアップ!

自分はこの職業につきたいとおぼろげながらも未来のビジョンがあるはず。でもどの学校がいいか、どの地域の学校が自分にあっているのかなど関東だけではなく例えば、関西に自分ピッタリの学校があるかもしれません。ここではどの地域にどんな服飾の学校があるかを紹介します。

自分が目指す職業は何?さまざまな進路と、その仕事の内情をよく知っておこう

服飾・ファッションを学べる学校を選ぶ前に、まずは自分がどのような仕事をしたいのか、どんな道に進みたいのかを明確にしておきましょう。憧れだけで目指しても、その内情をよく理解していないと、「こんなはずじゃなかった」ということにも。服飾の学校を卒業した後、どのような職業につけるのか、その内情、修得するべき資格を知っておきましょう。

評判の服飾専門学校の紹介!

仕事の種類も企画室で働くデザイナーやパタンナー。お客と接するアパレル店員やシューフィッター。影の仕事でもあるコーディネーターやスタイリストなどの職業があります。就職したい職業はどんなものがあるのか、しっかりと調べてみましょう。

◇ 生地をデザインする図案家への道!
生地の素材からデザインまで、トータルで受け持つ「テキスタイルデザイナー」とは相違し、生地の図案を一から描きあげるのが図案家のお仕事です。
文化服装学院の口コミ>>
◇ 国家資格保障制度があり、メイクのことが学べる専門学校!
国家資格保障制度があり、かなりの強みである。卒業生の9割がデザイナーかパタンナーであることからも人気の職業への夢が叶う学校であると言える。
モード学園の口コミ>>
◇ 大きな強みになる「インターンシップ」がある!
ファッションのデザインだけでなく、メイク、グラフィック・イラスト、ゲームやアニメなど専攻課程がある。何より現役学生でプロの現場で働くインターンシップ制度が強み。
東京デザイナー学院の口コミ>>
◇ UEDA=シューズやカバンの基礎・製造が学べる学科がある
上田安子服飾専門学校の特徴として、卒業後の職業としてデザイナー・パタンナーが多く、シューズやカバン・小物などの基礎・製造が学べる科がある。
上田安子服飾専門学校の口コミ>>
◇ しっかりデザイン技術と感性を身に付けよう!
世界的にも認められる高い評価がある学校でもあり、1年目のデザイン基礎から2年目で専門的に真剣にデザインを学ぶことができる学校。
桑沢デザイン研究所の口コミ>>
◇ パターン技術が上級クラスの専門学校!
希望する職種で多いデザイナーやパタンナー、そのパターンメイクの知識と技術が身に付く。デザイナーに必要な企画力や総合力がショーなどを通して大きな力になり自身につながる。
ドレスメーカー学院の口コミ>>
◇ 働きながらデザインを学び、いつかパタンナーに!
アパレル・インテリア・グラフィック、ヘアメイクなど専攻課程があること。何より現役のプロ講師による授業があること、大学や就業中でも学べる授業体制。
青山ファッションカレッジの口コミ>>
◇ 学校の立地は、ファッションの発信地「青山・表参道・原宿」
青山ファッションカレッジの評判から言えることは、少人数クラス編成で教えてもらう講師は第一線で働くプロ。学校がある立地条件は、ファッションの発信地の「青山・表参道・原宿」にある。
バンタンデザイン研究所の口コミ>>

あれば有利な「スキル・技術・資格」

ファッションデザイナーの仕事

自分で全てを行うデザイナーは、当たり前ですが、作業は分けることなくデザイン・パターン・縫製までを一人のデザイナーが作業をすることになります。パタンナーやデザインはしないが縫製はできる仲間とチームを組んでいれば、一人で全てをこなす必要はありません。一人よりもチームのほうが、服を作り上げる速度は上がるため、ブランドとして立ち上げるのも楽になります。

パターンメーキング技術検定試験(社団法人日本ファッション教育振興協会)

ファッション教育で学ぶ学生たちが、卒業後、アパレル業界でパターン技術者として活躍するための知識・技術。デザイナーとして就職する際にも取得しておくと知識・技術が判断しやすい検定である。

ファッション色彩能力検定(日本ファッション教育振興協会)

ファッションに関係する仕事や生活をする上では、必須となる色彩に関する色彩知識や色彩感覚など、運用能力を判断する検定試験。3~1級に分かれている。3級は入門、2級は専門、1級は実務レベル。資格取得には筆記と実技試験に合格する必要がある。

ファッションビジネス能力検定(一般財団法人 日本ファッション教育振興協会)

ファッションビジネスに関係する知識や能力を判断する検定試験。段階は3~1級に分類され、3級基礎、2級実務、1級については広範囲の専門的な知識がトータルで問われる。

ファッションデザイナーについて

スタイリストの仕事

ファッションスタイリストとは、服や靴・アクセサリーから髪型まで全身をトータルコーディネートする職業です。 その活動範囲は広く、雑誌・テレビ・CM・映画などの撮影、ショーやステージなど多岐に渡ります。俳優やアーティスト、モデルはもちろん、タレント・アナウンサー、時には企業の社長などのファッションコーディネートを手がけることもあります。

ファッションスタイリング検定対策講座(一般社団法人日本ファッションスタイリスト協会)

ファッションビジネスに関わる知識や能力を判断する検定試験。内容は、ファッション販売知識やファッション・マーケティング知識、販売業務など。ファッション販売技術、店舗演出、VP展開、商品知識などの知識がトータルで問われる検定。

ファッションビジネス能力検定(一般財団法人 日本ファッション教育振興協会)

ファッションに関係する仕事や生活をする上では、必須となる色彩に関する色彩知識や色彩感覚など、運用能力を判断する検定試験。3~1級に分かれている。3級は入門、2級は専門、1級は実務レベル。資格取得には筆記と実技試験に合格する必要がある。

ファッションカラーコーディネーター検定試験(社団法人全国服飾教育者連合会)

ファッションカラー色彩の知識・技能を問う試験は、一般的に色彩検定とも言われて、1級~3級まで。「ファッションカラーコーディネーター検定試験」→「ファッションコーディネート色彩能力検定」と名称が変更。受験資格は特になく誰でも受験可能。

スタイリストについて

ファッションアドバイザーの仕事

ファッションアドバイザーとは、服飾や雑貨の販売をしたり、顧客へアドバイスをしたりする職業です。商品を売るという意味ではショップ店員と同じような仕事内容ではありますが、単純に商品を売るだけではない点がポイントです。顧客の好みに合わせた品物選びやトータルファッションの提案などを行うところがショップ店員とは大きく異なるところで、仕入れやディスプレイなども仕事の範囲に含まれます。

ファッションビジネス能力検定(一般財団法人 日本ファッション教育振興協会)

ファッション商品の企画・生産・流通の流れについて、ビジネス知識や専門知識、取り扱う商品に関する知識すべてのプロセスにトータルで必要。その関係するスキルを認定する検定試験。 教育機関でファッションビジネスの専門教育を2年以上の履修、卒業後アパレル企業で5~6年程度の実務経験レベル。

カラーコーディネーター検定(東京商工会議所)12.3%

オフィスや自宅で、ショップやウィンドウ、TV、雑誌、インターネットなどで多くの場所で溢れている色彩。世相が流行色に反映したり、デザイン色や商品によって大ヒットが誕生するなど、色彩が文化や時代の流れに与える影響は大きい。色の性質・特性など、他に色彩の知識を知ることで、仕事にも役立つ色彩知識を知ることができるカラーコーディネーター検定試験になる。

ファッション販売能力検定

店舗の管理や運営には、店長、マネジャーなどが中心になるが、ビジネスモデルによりマネジメント方針と領域などに違いがある。ファッション商品を販売する百貨店や量販店、専門店などの現場では、主に若い管理者と責任者を育成する目的より、対面式の接客販売や経営者、支援システムがある店舗なことを前提にしている。

ファッションアドバイザーについて

パタンナーの仕事

デザイナーが描いたデザイン画を元に、実際の寸法を入れたパターン(型紙)を制作する仕事です。デザイナー自身がパターンをおこすケースもありますが、専任のパタンナーがついていて仕事が細分化されていることも多いため、デザインはしないが服を作る仕事に就きたいという人が目指す道の一つです。

パターンメーキング技術検定試験(社団法人日本ファッション教育振興協会)

パターンメーキングに必要な型紙作成の知識・技術、ファッション技術能力や理解度を判断する。パタンナーは、デザイナーがイメージしたデザイン画を元に型紙を制作するスペシャリスト。対象者は3級、服飾・ファッション専門学校で1年~2年間ファッション造形知識・技術とパターンメーキング教育を受けたもの。1級はパターンメーキング技術の専門課程が必要。また、アパレル企業でパターンメーキング実務経験が5~6年経験。

CAD利用技術者検定(社団法人コンピュータソフトウェア協会)

CAD利用技術検定はCADシステムを利用することで、被服の製図を作成するための技術・知識を判断するための試験。筆記試験に合格することで資格が取得可能

洋裁技術検定(日本ファッション教育振興協会)

洋裁の知識や技術を身に付け、学んだ知識と技術を基準にして、各能力を社会に活躍するために判断する検定で初級、中級、上級がある。

パタンナーについて

ファッションコーディネーターの仕事

ファッションコーディネーターの職業とは、主にファッション店舗に勤めることで、商品ディスプレイや販促業務に携わること。また、接客する場合はファッションアドバイスをすることや、他にはアパレルメーカーの企画までさかのぼり、その時代の流行とターゲットになる層も分析して、商品の企画販促までの作業に携わる職業になります。いずれにしてもファッションセンスの優れている人に適正があります。

ファッションビジネス能力検定

ファッション商品の企画・生産・流通についてトータルの流れを理解することが必要。ファッションのビジネス知識や専門知識、また扱う商品に関する知識と、それらに関わるスキルについて認定する民間の検定試験。

カラーコーディネーター検定

世相が流行色に反映することや、商品やデザイン色によって大ヒットが生まれるなど、色彩が文化、その時代の流れに与える影響が非常に大きい場合がある。

ファッション販売能力検定

店舗の管理や運営には、店長、マネジャーなどが中心になるが、ビジネスモデルによりマネジメント方針と領域などに違いがある。ファッション商品を販売する百貨店や量販店、専門店などの現場では、主に若い管理者と責任者を育成する目的より、対面式の接客販売や経営者、支援システムがある店舗なことを前提にしている。

ファッションコーディネーターについて

ファッションリフォーマーの仕事

日本リフォーマー検定(日本リフォーマー協会)

ファッションリフォーマー検定は、国際的にもファッションリフォーマーとして通用する育成を目指す検定試験。 確かな技術と知識の向上と、実践に役立つ内容。リフォーマーとしてインターナショナル的なレベルまで認定講師免許を取得できるチャンスが広がる。

洋裁技術検定(日本ファッション教育振興協会)

洋裁に関する知識・技術を身に付けることと、学んだ知識と技術を基準別に審査し、各能力を社会に判断する。 詳細として初級、中級、上級に分けて試験実施。

カラーコーディネーター検定

会社や自宅の中で、お店やショーウィンドー、雑誌やテレビ、インターネットなどで常に溢れている色彩たち。色彩の持つ性質や特性、そして色彩の知識を得ることで、ビジネスにも役立つ色彩感覚や知識を得ることが可能なのがカラーコーディネーター検定試験である。

ファッションリフォーマーについて

アパレル店員の仕事

ファッションビジネス能力検定(一般財団法人 日本ファッション教育振興協会)

目的は顧客の満足度を追求し、収益するできる人材を育成すること。ファッションに関わる造形知識や技術・流通まで判断できる検定である。

ファッション能力販売検定(日本ファッション教育振興協会)

教育機関でファッション知識・ファッション販売技術、ショップ・マネジメントに関係する専門の教育を2年以上している、卒業してからショップ実務が3年程度の経験レベルがあること。

衣料管理士(社団法人日本衣料管理協会)

ファッション製品全般のアパレル、インテリア、雑貨などに関する専門家である衣料管理士。 消費者の視点になって、生産・流通・消費の段階のアパレル製品を専門的に理解できること。そして企業と消費者間をより円滑にするもの。

アパレル店員について

シューフィッターの仕事

フシューフィッター認定(一般社団法人 足と靴と健康協議会)

■プライマリー(初級)認定

お客さまの立場になり、知識と技術を身につけ接客の対応をする。
・足に関わる構造と、歩行などの医学的な基本知識を学ぶ。
・靴に関わる構造と、材料などの基礎知識を身に付ける。
・顧客の足に関わる情報を理解し、くつを選択する基本技術を身に付ける。
・顧客の足の左右の相違などを、くつ内で微調整をする基本技術を身に付ける。

ファッション能力販売検定

アパレルメーカーや小売店では、商品の売れ行きが大切。その売上げを担当する販売スタッフが、必要とする知識や技術が備わっているか判断するための資格。

ファッションビジネス能力検定

ファッションに関する造形的知識・技術から流通までのトータルで知識を判断する試験。

シューフィッターについて

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