アサクラのパタンナーとしての重要なポイント

アサクラ:パタンナーとしての仕事内容

アサクラでのパタンナーとしての仕事は、パタンナー2人で国内の4工場を管理していただくとお考えください。提携するブランドのパターン作成、1ヶ月半に約14前後のパターンを作って頂く流れとなります。

展示会は年10回ほど、その準備とそれに付随する業務をお願いします。それと生産管理業務は一部して頂くことがございます。対応していただきたいのは、パターンは平面と立体、オールアイテムの対応をお願いいたします。

アサクラ:パタンナーとしての一連の仕事の流れ

展示会が年に10回ほどありますので、その時期は多少多忙になりますが、その時期以外は残業も少ないです。国内にある4工場を2人で管理をしていただくことと、アサクラが業務提携しているブランドのパターンを手掛けていただきます。

パターンの量としては、1ヶ月半でパタンナー3人で40型位をお願いします。オールアイテムと平面と立体とどちらも対応お願い致します。生産管理業務に関しては、一部負担して頂くことがございます。

知識:パタンナーとして取得しておきたい技術・資格

洋服を作る際に、欠かせない仕事のひとつにパタンナーがあります。この仕事は、ファッションデザイナーのイメージしたデザイン画を元に型紙を引くことです。デザインしたものを立体的に型をとらなければならないので、重要な仕事です。

パタンナーになるために必須となる資格はありません。(財)日本ファッション教育振興協会の定める「パターンメーキング技術検定」や(社)コンピュータソフトウェア協会の主催する「CAD利用技術者検定」をとっておくと役立つことがありますので、知識として勉強する人が多いです。

デザイナーにとっても、ブランドにとっても、優秀なパタンナーがいることが重要になりますので、引き抜きが多い業界といわれています。
    
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