アイランドのパタンナーとして重要なポイント

アイランド:パタンナーとしての仕事内容

アイランドにおけるパタンナーとしての仕事の内容は簡単にいうとオリジナルファッションにおけるパターンの創出です。

さまざまなファッションにおける素材やカラーといったあらゆる角度からのパターンを生み出すのがパタンナーとしての仕事といえます。

一人で20~40型を担当し、アイランドとして発信しているすべてのオリジナルブランドがその対象となり、世界で通用するセンスとシーズンごとに変化できる柔軟な発想が求められます。

アイランド:パタンナーとしての一連の仕事の流れ

一連の仕事の流れとしては、まず、アイランド内における全ブランドの中から担当のブランドをパタンナーとしてパターン化していきます。春なら春らしい素材やカラーを選び、さらにそれをもとにブランドのもつ独特の世界観を衣料に展開をしていき、同時に展示会へ向けて準備を進めます。

それを各シーズン毎におこなっていく大まかな仕事の流れとなりますが、CADを使用したデザインも行うためある程度のCADの知識も必要であるといえます。

パターンメーキング技術:パタンナーとして取得しておきたい技術・資格

パタンナーになるにはパターンメーキング技術は必要ですが、必ず取らなければならない資格はありません。ただ採用者が判断する基準として、保持しておいたほうがいいものもあります。

パターンメーキング技術検定はパタンナーになるのに大きな武器になります。この検定にはランクがあり最も難しい1級では実務レベルという判断になり、就職には大変有利です。この資格には実技と筆記があるので両方の勉強が必要になります。

パタンナーとしてパターンメーキング技術を判断する資格には、他にも洋裁技術検定や和裁検定試験があります。こういった試験でもスキルの確認ができるので、就職をする際は大変有利です。コンテストで賞を取ったりすることと平行して積極的に検定を受けたほうが企業にアピールしやすいです。
    
サブコンテンツ

服飾学校の特徴はこちらから

このページの先頭へ