オリーブ・デ・オリーブで働くデザイナー

オリーブ・デ・オリーブ:デザイナーとしての仕事内容

オリーブ・デ・オリーブでのデザイナーの仕事は、まず洋服の企画から始まります。企画段階では10代の女の子をターゲットに、ブランドのコンセプトでもある『かわいい』『リアルクローズ』を軸に洋服を企画します。企画が固まったら次に具体的なデザインの段階へと進みます。

現在のトレンドにオリーブ・デ・オリーブ独自のテイストを加えたデザイン案を考え、素材や縫製の仕方などの具体的な部分を決めて、最終案が固まったら縫製へと進むことになります。

オリーブ・デ・オリーブ:デザイナーとしての一連の仕事の流れ

縫製の段階では型紙を起こす作業や仮縫いなどの段階があり、デザイナーはその指示を出すほか、各段階でチェックを行い、必要があればそのつど修正を行っていきます。最終的に型紙が出来上がると、型紙を工場へ送り実際の製造段階へと進みます。

その際、デザイナーは使用する素材や縫製など洋服についての詳細を仕様書にまとめて工場へ渡します。最後に出来上がった洋服をもう一度チェックし、問題がなければオリーブ・デ・オリーブの製品として店頭へ並ぶことになります。

コミュニケーション能力:デザイナーとして取得しておきたい技術・資格

デザイナーには、高いデザイン技術とセンスが求められますが、それだけでは多くの企業やクライアントに求められるデザイナーになることはできません。最も必要な能力が、コミュニケーション能力です。

デザインは自己満足のアート作品を作る職業では無く、クライアントや社内の企画担当など、仕事の依頼主があって始めて成立する職業です。その為、デザインを依頼されても、相手の意図やイメージを正確に汲み取ることができなければ、依頼主の納得がいくデザインを提示することができません。そこで必要なのが、コミュニケーション能力です。

相手から具体的なイメージや要望を、コミュニケーションの中からうまく引き出すことができれば、より多くの情報を得ることができます。そうすることで仕事の精度が上がり、よりスピーディに仕事をこなすことができるのです。コミュニケーション能力は、デザイナーにとって欠かす事のできない能力です。
    
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